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ぢつは・・・
今年は3月11日に大震災が発生。
私自身も5月31日に踵骨骨折、ほかにもいろんなことがありました。
そのためこちらも放置状態にでした。

公表を迷いましたが、
タイガのからだのことでご報告です。

2月4日の夜、タイガの血尿に気付きました。
翌朝病院に直行!
検査の結果、ストラバイト結石が判明しました。
顕微鏡の画像を見せて頂くと、尿の中には見事な結石がたくさん(滝汗)
幸い、尿道や尿管、腎臓に大きな結石はなく、療法食とお薬で経過をみることに。

お薬               


療法食



結石の治療中はお水をしっかり飲ませることが重要です。
確実に飲ませるには計ってごはんにかけるのが一番とアドバイスを受け、
その通りにしました。
お水をかけたごはんをタイガが受け付けるかどうか・・・
そんなことは心配無用!
食べにくい分、時間をかけながら完食。
ぜんぜん大丈夫でした。

その後、約1週間ごとに病院で尿検査。
お薬も徐々に減り、フードはPHコントロールフードに。



このフードにめちゃめちゃ興味を示したのがこのお方。
タイガだけ美味しい特別なごはんを食べていると思い込んでいます。




結石発覚から3週間が経過。
結石もPHも安定し、お薬もなくなりました。

喜びも束の間、次なる問題が。

結石の検査時に前立腺肥大が微妙に進行していることがわかりました。
前立腺の病気のリスクは睾丸摘出手術(去勢手術)で減るそうです。
いつかは・・・と覚悟はしていました。
前立腺肥大はこの時すでに指摘され、いずれは睾丸摘出手術(去勢手術)を
考える日が来るかもしれないと言われていたのです。

先生と相談し、今回手術をするという結論に達しました。
日程は3月4日に偶然空きが出て、その日を逃すと3月29日以降になるとのこと。
すると決めた以上、早い方が良いと思い、3月4日に決定しました。

手術当日、心配していた術前検査をクリア。
手術は無事成功しました。

家に帰り、念のため私作製の「なんちゃってエリザベス」を装着。
さらに毛を剃られてつるつるになったぽんぽんが冷えないように
お洋服を着せました。



特に意味はありませんが、このお方もお洋服を着用♪



術後の経過は順調で、1週間後の3月11日に抜糸しました。
この日は東日本大震災が起きた日。
午前中に病院へ行ったので何事もありませんでしたが、
午後だったら・・・想像しただけで怖くなりました。





あれから9ヶ月が経過。
定期的に尿検査をし、PH数値をみながらごはんやお水の量を調節しています。
ごはんはずっとPHコントロールのお水かけごはんのままです。
これが原因でちょっとした問題が発覚。
何気に体重が増加してしまいました@@
私の骨折、さらに夏の暑さでお散歩が短縮され、運動量が減ったためです。
もともとベッドやソファの上でごろごろするのが大好きなぼくちん。
先生と相談してカロリーが低めのPHコントロールライトにしました。
そして体重は微妙に減ったような…

つるつるだったぽんぽんはふさふさにもどり、
傷もまったくわかりません。
時にテノール歌手になったり、吟じたりすることもなくなり、
我が家は平和になりました(謎爆)

手術をするに当たり、病気を未然に防ぐためとは言え
正直なところ迷いもありました。
でも、今となっては良かったと思います。
後悔はしていません。
タイガも5歳8ヶ月。
ヴェルニの分まで私たちと一緒にいてね♪♪
その後の経過 2
昨日の朝でお薬が終わり、タイガを連れて病院へ。
ウ●チに異常はなく、食欲旺盛。
体重はもとに戻り、からだつきもほぼ復活!
(ぽんぽんの毛はまだまだ寂しいです^^;)
日本動物高度医療センターの先生の指示で1ヶ月間はお薬を服用していましたが、
経過は良好。
お薬をやめてしばらく様子をみることになりました。
もう大丈夫かな〜。



こちらは17日のタイガ♪



ケーキを前に大興奮。
卑しい系全開でお写真がブレブレ〜(涙)
1ヶ月前が嘘みたいです。 
その後の経過
検査 から10日、お薬が終わりかかりつけの病院へ。

先生に

・一度だけ微妙なウ●チをしたものの、状態は安定していること
・食欲もあり元気もあること
・体重が増えてきたこと

を伝えました。

診察後、先生から「大丈夫そうだね〜」と言って頂き、一安心。
ただ、日本動物高度医療センターの先生の指示でお薬はあと20日分出ました。

1日2回2種類のお薬ですが、20日分ともなるとこの量




先日、タイガが驚くべき行動をとりました。
私が冗談のつもりで掌に乗せて差し出したビオフェルミンを自らパクリ。
えっ??っと思った次の瞬間…
何と何とカリカリ噛み砕いて食べてしまいました(滝汗)
唖然というか茫然というか@@
やはりタイガはオツムの回線が…(以下自粛)
こんな飲み方(食べ方)で良いものか先生に確認したところ、
ビオフェルミンは噛み砕いても問題ないとのことでした。
先生が呆れ気味だったのは言うまでもありません^^;


そんなタイガ。
ぽんぽんにうっすらと毛が生えてきました。
早くふさふさに戻ると良いね。

シアワセそうな寝顔♪



次回の病院はお薬が終わる20日後です。
日本動物高度医療センター

衝撃の日から6日後、検査のため日本動物高度医療センターへ。
診察の予約は10時でしたが、昨日からの大寒波の影響と
都内の渋滞を考慮して、5時20分に出発しました。
まるでドッグショー時間です。
(グーちゃんはドッグショーと勘違いをしていたような…^^;)

環状8号線の通勤渋滞にはまったものの、途中朝マックをしても
8時30分過ぎには到着しました。
看板は小さめでも建物は大きいです。



グーちゃん&タイガのおトイレを済ませ、受付へ。
書類に必要事項を記入し、診察を待ちました。

予約した10時に名前を呼ばれ、診察室へ。
タイガを診てくださるのは消化器系の先生でした。
病状についてはもちろん、体質や性格、日々の生活(食事や運動等)を話しました。
先生からは午前中に血液検査・検便・レントゲン・エコー等の検査をし、
その結果によって内視鏡検査を検討するとのことでした。
タイガはといえば…
当然ながら病院にいる緊張感のカケラもなく、
立ち会った他の2人の先生にヘラヘラしながら愛想を振りまいておりました。
私の不安な気持とは対照的に至ってマイペースなタイガ。
この状況でもこの性格、ホント助かります。
タイガはヘラヘラしたまま先生に抱っこされ、検査室へ。
私たちは診察室を後にしました。

検査結果が出る予定は1時。
それまで外出も可能ですが、さすがにそんな気分になれず…
私たちは検査結果が出るまで別の待合室で待ちました。

1時になり、診察室のある1階の待合室に移動。
ドキドキしながら待つこと数十分、再び診察室へ。
結果についての説明がありました。

血液検査・レントゲン・エコーはほぼ異常なし。
直腸の触診も異常なし。
検便も異常なし、腸内菌のバランスは微妙。
これらの結果をふまえて、先生の内視鏡検査についての見解はふたつ。


〆2鵑聾送り、約1ヶ月投薬で経過観察。
 午前中に行った検査からは重大な病気にリンクするようなが結果はなく、
 命にかかわるような急変はおそらくない。
 タイガに元気があり、今日のところは内視鏡検査をせず今後の状況で
 再検討しても良いのではないか。

⇒縦蠶未蟾圓Α
 腸の内部を診ることによってより確実な診断ができる。
 何もなければ私たちの不安がなくなる。
 しかし、内視鏡検査をするには麻酔をかけなければならない。
 事前の検査で異常がなくても 麻酔のリスクはゼロではない。
 そのリスクを負ってまで、内視鏡をする必要があるかどうか…。

私としては
病気の原因が特定できないのであれば早めにした方が良いと思いました。
何もなければそれはそれでで安心できます。
また、万が一の時は早期発見ですぐに治療を始められます。
ヴェルニのように手遅れになることだけが怖かったのです。

ヴェルパパは
先生の見解と同じでした。


見事に分かれてしまい、悩む二人。


先生からは
「どちらの考えもわかります。
人間と違ってタイガちゃんは自分で決まられないので、
飼い主さんはタイガちゃんのからだのことを第一に考えて結論を出してください。」
とのことでした。


そして出した結論。
内視鏡検査は見送り、お薬で様子をみることにしました。

検査結果等はこちらの先生からかかりつけの先生に連絡をするそうです。
しばらくはかかりつけの先生に通い、診察を受けお薬を出してもらうように
指示が出ました。
胃腸の負担を減らすためにごはんの回数を2回から3回にするアドバイスも
頂きました。


先生との話が終わる頃、他の先生に抱っこされてタイガが登場。
昨夜の9時以降絶食、ほぼ絶水のタイガ。
脱水症状を防ぐため点滴をしながらの検査だったそうで、お手手には
点滴の針を固定したテープが巻かれていました。
「検査は良い子で受けられましたよ〜!」
と先生からはお褒めのお言葉。
さらに
「テープも点滴が気になって剥がしてしまう子が多いんですけど、
タイガちゃんは全く気にしていませんでした。
私たちと遊びたいらしく、点滴よりも人間の方に関心がありました。」
とのお言葉。
場所が場所だけに元気のない子や病院に神経質になっている子、
さらには重篤な子が多い中でタイガは一際目立っていたのかと…(汗)
初めての病院でも臆することのないタイガ、やはりタダものでありません(笑)
タイガを引き取り診察室を出ました。


待合室でお水を飲んだタイガは車の中へ。
持ってきたごはんはもう少しお預けです。


その後、支払いを済ませ動物高度医療センターを後にしました。
 

帰りは環状8号線の渋滞もなく、途中SAで休憩。
その時、タイガにごはんを少し食べさせました。
もちろん、瞬食です。

こうして約2時間でかかりつけの先生のところへ到着。
すでに連絡があったそうで、10日分のお薬が用意されていました。


自宅に戻ったタイガは疲れも見せずにごはん(いつもの半量)をペロリと平らげ爆睡。
たくさん心配しましたが、タイガの寝顔を見てほっとしました。

   
  
翌日のタイガ。
この角度だとやたらウエストほっそり〜に見えるかも^^;
右手の上のハゲが点滴のために剃られたところ




内臓のエコーのためにオ●ン●ン以外の毛を剃られ
ツルツルになったぽんぽん。




この冬一番の寒さが続いているので、冷えないようにTシャツを着させています。
ハウスにもキルトのマットを入れて、今までにない優遇です(笑)



今回の検査でこれから気を付けなくてはいけないところもわかりました。
詳しい検査を受けて良かったです。

あとはお薬で症状が治まり内視鏡検査を受けずに済めば…と思っています。

新年早々
軽井沢で雪遊びをした5日後の今日、
朝のお散歩でタイガがヘンなウ●チ(粘血便)をしました。


ぢつは12月8日にも同じようなウ●チをしていました。
こんなウ●チは初めてだったので、とにかくびっくり。
良くみると前日カジカジした木製の洗濯バサミの木片が
ウ●チと一緒に出てきました(汗) 
急いでヴェルパパに電話をして事情を説明。
木片が腸壁を傷付けたのでは?という可能性もあると思い、
病院に行くかどうかは午後のお散歩次第となりました。
幸いウ●チは元に戻りその後も大丈夫だったため、
病院行きは見送られたのでした。


もうひとつ…
今年に入りタイガの体重減が気になっていました。
ただ、一緒にぷちダイエットをしていたグーちゃんも体重減。
(ちなみにグーちゃんはタイガほど減らず…^^;)
ごはんを増やしても変化がなければ病院に行く必要アリと考えていました。


タイガはヘンなウ●ちと体重減の他は何も変わりなく、
食欲はものすごいし、元気でした。

そんな矢先にまたまたヘンなウ●チ。
今回は洗濯バサミのような原因になるようなモノは見当たらず、
速攻で家に引き返し、ウ●チ持参で病院に直行しました。

先生にウ●チを渡し、↑の状況を全て説明。
タイガのおちりに検便用の器具を入れてウ●チを採取しようとしたものの
全て出し切っていたため、採取できませんでした。
その後、先生はタイガのおちりに指を入れ、直腸に何かあるか検査をしました。
指の届く範囲には異常はなし。
ほっとしたのもつかの間、先生から
「確実に言えるのはタイガの腸に異変が起きています。
異物による腸壁の傷かもしれないし、
腸壁に何らかの病変があるのかもしれない。
詳しく調べるには内視鏡検査が必要です。」
えっ???まさかまた…とヴェルニのことが頭を過る私。
察知した先生は
「ヴェルちゃんのようにすぐに病状が悪化することはないと思います。
タイガももうすぐ4歳。
このあたりで一度ドッグドックを受けてみてはいかがでしょうか?
その時一緒に内視鏡検査をしてもらうこともできます。」
とおっしゃいました。

ヴェルニのことがなければ先生もこの段階での検査は勧めなかったそうです。
もう少し様子をみて判断したと思うと付け加えました。

そうは言われても動揺している私。
先生からすると顔に斜が入ったちびまる子ちゃんのような顔だったのかもしれません。
なぜかというと…
「旦那さんにも説明しますから、旦那さんから病院にお電話をもらえますか?」
とおっしゃったのです。
結局、ヴェルパパと先生の電話でA大学付属動物病院のドッグドックの予約を
お願いしました。


どうしてもヴェルニの時のことが頭から離れない私。
このタイミングで来週は出張が入り、家を空けるヴェルパパ。
もしも悪い病気で何日間もこのままにしていたら…
ヴェルニが手遅れだっただけに不安を感じずにはいられません。
私の気持ちを察したヴェルパパは後日先生に電話をして
内視鏡検査だけでも先に受けられないものかと相談しました。
しかし、タイガの病状はヴェルニと違って緊急性が低く、
年末年始休暇が入り病院の予約もすぐには厳しいとの返答。
そこで、先生から
「早く検査を受けたいのであれば日本動物高度医療センターはいかがですか?
高度な設備が整っていて、優秀な先生方が年中無休で診察をしています。
1日で内視鏡検査まで可能です。
行かれるようであれば、予約を取りますよ。
相談してお返事をください」
と新たな提案がありました。


ヴェルパパと相談した結果、私の気持ちを優先。
先生に予約を取って頂き、最短の13日に日本動物高度医療センターに
行くことになりました。


タイガは食欲が落ちることもなく、そこそこ元気です。
ごはんを増やしても体重はそのまま。
ずん胴だったボディにしっかりくびれができました。
しかも、真冬なのに大換毛中。
貧毛王子に拍車がかかっています^^;
気が付けば・・・
タイガも7ヶ月になっていました。
からだのサイズだけを見れば、とっくに7ヶ月になっていたので、
私をはじめ多くの方はまだ7ヶ月と・・・あせあせ
体重は11月になってまもなくグーちゃんを抜きました。
↓どっちも同じようでしょ。

ただ、超右肩上がりだった成長のカーブはなだらかになり、ほっと一安心。

注目のタイガの頭のベッカムぴかぴか
かなり寂しくなりオバケのQちゃん状態に・・・あせあせ
波平さんになる日も近いと思われます。
乳歯標本
タイガも今日で5ヶ月です。
すくすく順調に成長をし、すでに10kgを越えました。
まさに健康優良児おはな

乳歯も4ヶ月になる前に抜け始め、今では全ての歯が生え変わりました。
まさかこんなに早く抜けるとは想定外あせあせ
乳歯のGETは諦めモードでした。
ところが集めてみたら(やや強引に・・・汗)ご覧のとおり。

出遅れた割にはかなりGETできたと大満足ぴかぴか

さてさて、ヴェルニ、グーちゃん、タイガの乳歯を標本のように撮影してみました。

ヴェルニの乳歯と比べるとタイガの方が小さめです。
体重については言うまでもありませんが、タイガが一番重いです。
病院でびゅ〜
タイガの2回目のワクチンのため病院へGO!
診察室で先生とご対面!
チックンの前に健康診断。
診察台に乗せられ、からだ&お口をチェック。

(こんな格好ですが、歯を診てもらっています)

その後、体温測定で体温計をおちりに・・・。
ポンポコのお腹に聴診器。


先生から健康優良児のお言葉を頂き、チックン終了。
チックンはもちろん、診察台に乗っている間のタイガはとても大人しく
良い子にしていました。

そうそう、タイガを見た先生の第一声は「大きいね〜」
やっぱり・・・たらーっ